2011年1月25日火曜日

おいしい時間

小麦粉とふすま、
フェアトレードチョコとレーズンで
適当に作っちゃったクッキー

夜、息子ひかちゃんの熱烈なリクエストにより
適当に作っちゃったクッキー。
ひかちゃん、大興奮でクッキー!クッキー!キックー!と
時々、言い間違えたりしながら、
ご機嫌で焼き上がるのを待っていました。
こういう、ほのぼのした時間、いいなぁ〜♪としみじみな夜でした。

2011年1月18日火曜日

「食べに来んさい屋料理教室」

1月のメニューは、黒米粥、そばがき、ごぼうの炒め煮、
コーフーの照り焼き、大豆の卸和えでした♪

旬遊創刊号の特集「店主の思いと食材に敬意を表したい店」に
掲載の、昔味の料理「食べに来んさい屋」。
店主の竹内直美さんは、食べ物を提供するよりも
日々の生活に取り入れられる日本の伝統食を多くの人に
伝えたいと、月1回料理教室を主催しています。
わたしも妊娠を機に通いはじめ、2年が経ちました。
「食べに来んさい屋」の昔味の料理とは、
穀物や季節の野菜、海藻などを中心とした昔ながらの伝統食で、
一言でいえば「玄米菜食(マクロビオティック)」。
料理に砂糖を使わず、動物性のものは使いません。
習い始めの頃、初心者がよく陥るパターンだとは思いますが、
わたしは一時、砂糖ダメ!ヨーグルトダメ!お肉ダメ!
とマクロビオティックの考え方にとらわれすぎて
自らがんじがらめになり、
苦しくなってしまったことも…。
今では、料理教室で得た知識と調理法を活用しながらも、
あまり食生活に規制をかけることなく、
“感謝して、おいしくいただく”をモットーに過ごしています。

1月の料理教室では、
お正月に食べ過ぎた身体にやさしいお粥さんに、
良質のたんぱく質であるそば粉でそばがき、
グルテン粉と小麦粉でコーフーを手作りし、
コーフーの照り焼きなどを作りました。

どれもしっかり火にかけ、手間ひまかけたものばかり。
最近、火を使わない調理法や調理器具が安心安全便利で良い!
というようなTVの特集を見ましたが、
わたしはちっとも美味しそうとも、
魅力的とも思いません。
さらにこの間、保育園からいただくお便りに、
“電子レンジで作る簡単朝ごはん”のレシピが載っていました。
わたしは子育てしながら働くワーキングマザーですが、
たとえ朝晩は時間との戦いであってもチン♪チン♪
料理は作ろうとは思いません。
素材本来の味を美味しいと感じられる能力は
小さい頃から培われていくものだと聞いています。
今年もできるだけ手作りを心がけ、
楽しく美味しく、いただきます!
という毎日を送りたいものです。

2011年1月6日木曜日

あけましておめでとうございます

風ふけば、風吹くままに、港よし
百舟、千舟、うち集いつつ


今年もよろしくお願いいたします☆

2010年12月24日金曜日

遊び場みーつけた♪



ずっと、息子ちゃんぼんと行きたかった、三滝寺!
山頂まで行くと往復2時間らしいので(大人の足で…)
息子の興味のままに歩く、三滝寺散策を楽しみました。

緑いっぱい、空気もきれいで、気に入りました。
お気に入りの遊び場になりそうです。

2010年12月22日水曜日

森あそび


仕事に復帰したら、無性に子どもと遊びたくなる…。
上手にバランスをとれるように、これも訓練かなー。

子どもと一緒に親も育っていく《森のようちえん》。
夏の終わりにつながって、
スローペースで参加させてもらっています。
アウトドアに強い憧れを持ちつつも
かなりのシティー派だったことに、
今更ながらに気づいたわたし。
今まで、さんざんハードな田舎暮らしを取材してきたし、
感銘を受けていたのに、いざ自分が何かやれといわれると
すっかり及び腰…という状態でした。

でも…、嬉しいんだよねー。
息子ちゃんぼんと一緒にこのワクワクを追いかけていきたい。
そして、ちょっとずつ、成長していければいいな。




2010年8月21日土曜日

仕事の時間

編集部に復帰して、一ヶ月ほど経ちました。

やっぱり楽しい、この仕事。
久々に、ライターさんカメラマンさんと取材にあっちこっち。
好きな仕事させてもらって、勉強させてもらって、
こんな有り難いことってない。

編集長に感謝~!

2010年7月13日火曜日

毎日の小さな幸せ


3年前、取材で訪れた大崎上島のブルーベリー農園で購入した、
ブルーベリーの苗2本。
それがすっかり大きくなって、今年は実がたんまり。
ちょっとずつ、いただいています。

この実で自家製ブルーベリージャム、作れるかなー。